近藤大貴

奈良から近藤氏が参戦!!!皮のダルブッカを追求する入魂の演奏が聴けるはず!!たのしみです!!
近藤 大貴
立ち寄った楽器屋でたまたまダラブッカに出会い、2009年より叩きはじめる。その後ライブ活動を始めアラブ音楽やトルコ音楽、ベリーダンサーのバック演奏などをする。2013年より約1年間トルコ、ギリシャにてダラブッカ修行を行いその国々の古典音楽やフォーク音楽などに触れ独特の旋律やリズム、その雰囲気に圧倒されさらにその楽器を追及していく事になる。トルコにてムスール・アフメット氏に現代的なダラブッカ奏法を師事。その他、レヴェント・ユルディルム、ブンヤミン・オルギュンジャン、ギリシャにてフレームドラム(テフ、レク、ベンディール)をゾハール・フレスコに師事する。

山宮英仁

ヤミーンがやってくるよ!!ヒゲでメガネのヤミーンがやってくるよ!!ヒゲでメガネだよーーーー!!!!

 

ヒゲでメガネでレクだよーーーーー!!!!

 

山宮英仁

山梨県出身1982年生まれ。
東京音楽大学大学院作曲研究領域を修了。
学部時代に民族音楽に見られるリズム表現、および諸民族の持つリズム観についての研究を初め、同時にダラブッカ、レクをはじめとしたハンドパーカッションの演奏活動も始める。ダラブッカを上田親寿、Khamis Hankish、レクを和田啓、Amir Aymanに師事。
アラビックパーカッショングループ『Arbaa Tabbaliin』 や、ジャワガムラングループ『ランバンサリ』に所属。

 

 

牧瀬敏

さてさて、牧瀬敏氏!!今のダルブッカシーンの盛り上がりは、彼なくしては考えられません!!

 

シーンの立役者、牧瀬敏です!!!

 

牧瀬敏

中東打楽器 darbuka奏者。トルコで学んだ奏法をベースに 京都を拠点に 各地で演奏・講師活動中。所属は 中東打楽器4人組Arbaa Tabbaliin、バイオリン、ウードとのトリオ ガダー・アッルーフなど。また、奏者と踊りてを繋ぐWSにもちからを注ぐ。異ジャンルの踊りとのコラボレーションも多数。

darbuka night(年に一度関西にて 8月開催)は初年の2013~15年、17年、18年と関わる。
darbuka奏者の集まる場を2~3ヶ月毎に 定期的に作る試み darbuka meetingを2015年~17年主催、大阪、名古屋、東京、高知で開催。今後は金沢での合宿(11/10~11)東京での開催(3/10)を計画中。

darbukaレッスンは
京都・民族楽器コイズミにて 毎週水曜日。
大阪にて マンツーマン (日程は合わせます)
和歌山にて 毎月 木曜日
奈良にて 毎月 日曜日
金沢にて 2ヶ月に一度 主に日曜日
東京にて不定期

各種お問い合わせは
rhythmmaker@hotmail.co.jp

 

永田充

さてこの人が日本を代表するダルブッカプレイヤーということに異論を唱える人はいないでしょう。
人気実力ともに不動の地位を確立するダルブッカ奏者、永田充デス!!
永田充 / Mitsuru Nagata
京都を拠点に活動するパーカッション奏者。
アラブの片面太鼓”ダルブッカ”の演奏に国内で先駆けて取り組み、関西のパイオニアとして知られる。
中東音楽やベリーダンスシーンにおいて数多くのイベントに出演するほか、FUJI ROCK FESTIVALやJurasam International Jazz Festival(韓国)等のステージ、NHKEテレ ”おかあさんといっしょ” 、同BS ”地球テレビ エル・ムンド” 、毎日放送 ”Catch” 等のTV番組に出演。
近年は常味裕司(ウード)・秦進一(ヴァイオリン)とのアラブ古典音楽トリオ ”アラトゥール” 、国内で数少ないアラビックシンセサイザーを使用したベリーダンス音楽バンド ”M2k Bellyband” での活動のほか、様々なジャンルの音楽とのコラボレーションに意欲的に取り組むなど、シーンの発展に寄与している。
また一方で和太鼓の演奏にも長く携わり、日本人だからこそ生まれ得るパーカッション表現を追求し活動を並行。
京都発のTaiko Rock Band ”BATI-HOLIC” の一員として、個性的な作品を発表しながら国内及びパリ(フランス)・ミラノ(イタリア)・韓国・香港・台湾・ベトナム・カンボジア等、海外各地で公演活動を行っている。

http://www.bati-holic.jp/

 

森内清敬

森内清敬。私です。投稿にいらん文章を付け加えているのは私です。

 

みなさんすみません!

 

森内清敬

 

ダルブカ、パーカッション奏者 作曲家

2009年、トルコ国立イスタンブル工科大学音楽院に聴講生として、古典音楽と民俗舞踊を学ぶ。

滞在中、世界的ダルブカ奏者ムスルル・アフメット氏の演奏に大きな衝撃を受け、氏のガラタダルブカスクールの門を叩き、弟子となる。

2012年よりイスタンブルに再度渡航し、ムスルル・アフメット氏のトレーニングを受ける。

2012年秋に亡くなったハミス・ハンキッシュ(エジプト)の生涯最後の弟子となる。

2012年秋よりサイード・エル・アーティスト(エジプト、キング・オブ・タブラ)に師事し集中トレーニングを受け、エジプト、カイロのアカデミー・オブ・アートにてサイード氏との共演を果たす。

現在ムスルル・アフメット、サイード・エル・アーティストから指導を受け続ける。

西洋クラシック音楽やジャズの演奏経験を生かし、古典を研究しつつ新たな可能性に挑戦するボーダーレスな奏者を目指す。

また近年は長野県にある戦没画学生の作品を展示する美術館、「無言館」を舞台にしたドキュメンタリー映画「青色の画布」、神奈川県立近代美術館の展示、横浜国立大学教育人間科学部付属鎌倉小学校にて開催されたアートプロジェクト「鎌倉なんとかナーレ」のドキュメンタリー映画、同じく近代美術館で行われた芸術家アントニー・ゴームリー彫刻プロジェクト IN 葉山のプロジェクトドキュメント映画「TWO TIMES」、鎌倉雪ノ下の古民家とその周りを取り巻く環境を描いた映画「幻風景」など映画音楽を手がけるなど、CM音楽の制作、トルコ・アラブ音楽からジャズ、タンゴ、フラメンコ音楽など多様多種な音楽を研究しつつ、ハンドパーカッショニスト・作曲家として精力的な活動を行っている。

http://www.moriuchikiyotaka.com

 

 

サンペー

本番まで1週間を切りました! ダルブッカナイトに出演する関西メンバーも随時紹介していきます!
まずはこちら。お祭り男。伊達男。賑やかし部。
などと言われつつも、彼のアラブ音楽に対する愛は本物です!!暑い大阪を暑く盛り上げる男、サンペーです。
サンペー
アラブの打楽器、レッ、ダラブッカの演奏家。
三味線(小唄)・吹奏楽などを経て2006年にエジプトの音楽に出逢う。
ダラブッカを永田充に、レッを和田啓に師事。また、Academy Of Art Univ. Cairoのヒシャム・エルアラビー博士に師事。
  ’13年、’14年、’15年にはカイロオペラハウス他エジプト•カイロやモロッコでの公演に参加。「しんきちさん」「セントヒトヨ」「ソート・アンニール」「Maso Ethnica」などで演奏活動を行う他、イベント主催・企画、また、講師としても大阪・神戸を中心に奔走する。
  今秋、ネットラジオ「fm gig」でラジオパーソナリティーも始める。

アブダッラー

今年もアブダッラーがやってきますよ!!

 

関西では馴染み深く感じる方も多いのではないでしょうか。去年のダルブッカナイトでの入魂のパフォーマンスも記憶に新しいアブダッラー氏です!!

今年はどんなサプライズがあるのでしょうか???ワクワクが止まりません!!

 

アブダッラー(ダラブッカ奏者) http://yaplog.jp/abdallah/
エジプトの太鼓に魅せられ、学生時代から現地をバックパックで放浪。放浪中に出会ったバハレイヤ・オアシスの司祭Hamada Fafmyの勧めを受けてムスリムに改宗。2008年より1年間エジプトのカイロで暮らし、現地の埃と騒音と音楽にまみれる。毎年アラブ諸国を訪れ、現地の音楽家達と公演を重ねつつアラビア語、イスラム教の勉強中。タブラユニット「Arbaa Tabbaliin」、「Tabla kwaiesa」、アラブ音楽ユニット「セントヒトヨ」、「Voice of the Nile club」、自主企画の「東北Baladi Progression」、「エレキウード&ダルブッカ探検隊」などで活動。伝統芸能である能楽と小鼓を宝生流・今井尋也氏に学び、日本人としての演奏スタイルも探究中。

 

Karim

名古屋のダルブッカ界を盛り上げる、karim氏が登場します!!
名古屋を背負って立つ男!!どんなパフォーマンスを披露してくれるのか!!??
Karim
2005年5月、三重県立白子高等学校吹奏楽部でオットリーノ・レスピーギ作曲の「シバの女王ベルキス」から中東の太鼓ダラブッカに出会い、卒業後エジプト奏法、トルコ現代奏法を国内外のプレイヤーから学ぶ。
名古屋のウード奏者、益田彩香のリーダーバンド、ウード・アラビックシンセ・パーカッショントリオ「Nejma」
中世ヨーロッパの様々な古楽器を使用した北欧音楽バンド「カンラン」
東欧の歌と踊りと音楽「キャオ プロジェクト」
トルコ音楽アンサンブル「アナトリアンリューヤ」
昭和歌謡、ジプシー、ハードロックetcなんでもありトリオ「梅神ぐみ」のサポートとして
等、多方面のジャンルのバンドに参加。
また、「ステキな文化を身近に。」をモットーとし、定期的に中東音楽のライブやショーを企画。
2017年より「名古屋アラブ音楽同好会」を発足、アラブ・トルコ音楽を身近に感じてもらえる場を作る。
名古屋・高知を主に、ダラブッカのレッスンを行い、後進の育成、及び、文化の普及に努めている。

TAKSEEMA 

東京より、大活躍のあの男がやってきます!!彼のスーパープレイ抜きに今の日本のダルブッカシーンは語れません!!

圧倒的なテクニックと経験に裏打ちされた彼のプレイ、お楽しみに!!

 

TAKSEEMA

ダラブッカ奏者。大学時代をロンドンで過ごし、2000年代初頭現地でパーカッション奏者としてライブを重ね幅広くワールドミュージックに触れる。ユーラシア大陸横断放浪の旅の途中、ダラブッカと出会い独学で始める。その後、日本、エジプト、トルコでタブラを学ぶ。2010年〜2016年 タブラクワイエサ リード奏者を担当。アラビックパーカッショングループ「Arbaa Tabbaliin」主宰。2016/5月には全オリジナル曲のアラブパーカッションの1st MIX CD 「COUNTER CULTURE」をリリース。エジプシャンスタイルをタンヌーラ国立舞踊団のメイン奏者 Hany Morgan、トルコ・モダン奏法をイスタンブールにてHAREMのメイン奏者 Suat Borazan, Bunyamin Olguncanに師事。シブヤ大学アラブリズムWS講師担当。シタール:ヨシダダイキチとのインドハイブリッドバンド「Unit_awa_」、ケンゴコバヤシ(十三画)とのアラビックブレイクビーツユニット「Planet 9」など多岐に渡るジャンルで活躍中。