永田充組2019

過去出場のココミツル、Nasiim Misr、神戸充組のメンバーから、さらに新長田と京都クラスからも駆けつけたメンバーも大集合して、充チルドレン過去最大の共同作業!当日一発合わせ!賑やかにお届けします!

ダルブッカ高阪琴絵ドホラまちださゆり
ドホラ・ジル酒巻蓉子ダルブッカ田中有美子
ダルブッカ・ダフ増田幸蔵ダルブッカMao
ダフ・レク谷本敦子ドホラ高橋沙都見
ダルブッカMarwaダルブッカ戸板富久子
ダルブッカ木戸聡子ダルブッカMica
ダルブッカ中島亜希子ダルブッカMasami
ダルブッカ和田千鼓ダルブッカ永田充

牧瀬敏

中東パーカッション ダルブッカ(darbuka)奏者。トルコで学んだ奏法をベースに、この楽器の多様な魅力を追求。京都を拠点に 各地で演奏・講師活動中。 darbukaの定期的な集い『darbuka meeting』を2015~19年に主催。 奏者と踊りてとを繋ぐWS等にも取り組む。中東太鼓4人組 Arbaa Tabbaliin メンバー。

牧瀬ダルブッカ合同クラス

京都 民族楽器コイズミ水曜クラス、大阪プライベートクラス、和歌山クラスを中心にバラエティ豊かなメンバーで心をひとつに演奏します!!

メンバー   幸、パイン、辻、柴崎、亀位、近藤、田端、丸谷、怜、みづき、もも、中島

サンペー


 三味線(小唄)・吹奏楽などを経て2006年にエジプトの音楽に出逢う。
 ダラブッカを永田充に師事。レクを和田啓に師事。また5回に渡りカイロに赴きダラブッカ、レクとアラブのリズムを学ぶ。
 カイロオペラハウス他エジプトやモロッコでの公演に参加。「アラブ音楽トリオしんきちさん」「Maso Ethnica」他アラブ古典音楽、ベリーダンス音楽など演奏活動を行う傍らイベント主催・企画、また、講師としても各地を奔走する。
 インターネットラジオfm gig木曜23:30〜「美波しんきちさんのアラブの風吹く夜は」パーソナリティー。
 マイブームは、キャンプ☆
http://ameblo.jp/sampereq/

TAKSEEMA

ダラブッカ奏者。大学時代をロンドンで過ごし、2000年代初頭現地でパーカッション奏者としてライブを重ね幅広くワールドミュージックに触れる。ユーラシア大陸横断放浪の旅の途中、ダラブッカと出会い独学で始める。その後、日本、エジプト、トルコでタブラを学ぶ。2010年〜2016年 タブラクワイエサ リード奏者を担当。アラビックパーカッショングループ「Arbaa Tabbaliin」主宰。エジプシャンスタイルをタンヌーラ国立舞踊団のメイン奏者 Hany Morgan、トルコ・モダン奏法をイスタンブールにてHAREMのメイン奏者 Suat Borazan, Bunyamin Olguncanに師事。

所属ユニット

シタール:ヨシダダイキチとのインドハイブリッドバンド「Unit_awa_」、ケンゴコバヤシ(十三画)とのアラビックブレイクビーツユニット「Planet 9」

リリース作品

●2016/5月 全オリジナル曲のアラブパーカッションのMIX CD 「COUNTER CULTURE」 Arbaa Tabbaliin 

●2019/5月 1st solo album 「Protocol 1008」

●2019/8月 アラブリズムCD 「Arabic Rhythm – Protocol 1008 sequel -」リリース

森内清敬

森内清敬

ダルブカ、パーカッション奏者 作曲家

2009年、トルコ国立イスタンブル工科大学音楽院に聴講生として、古典音楽と民俗舞踊を学ぶ。

滞在中、世界的ダルブカ奏者ムスルル・アフメット氏の演奏に大きな衝撃を受け、氏のガラタダルブカスクールの門を叩き、弟子となる。

2012年よりイスタンブルに再度渡航し、ムスルル・アフメット氏のトレーニングを受ける。

2012年秋に亡くなったハミス・ハンキッシュ(エジプト)の生涯最後の弟子となる。

2012年秋よりサイード・エル・アーティスト(エジプト、キング・オブ・タブラ)に師事し集中トレーニングを受け、エジプト、カイロのアカデミー・オブ・アートにてサイード氏との共演を果たす。

現在ムスルル・アフメット、サイード・エル・アーティストから指導を受け続ける。

西洋クラシック音楽やジャズの演奏経験を生かし、古典を研究しつつ新たな可能性に挑戦するボーダーレスな奏者を目指す。

また近年は長野県にある戦没画学生の作品を展示する美術館、「無言館」を舞台にしたドキュメンタリー映画「青色の画布」、神奈川県立近代美術館の展示、横浜国立大学教育人間科学部付属鎌倉小学校にて開催されたアートプロジェクト「鎌倉なんとかナーレ」のドキュメンタリー映画、同じく近代美術館で行われた芸術家アントニー・ゴームリー彫刻プロジェクト IN 葉山のプロジェクトドキュメント映画「TWO TIMES」、鎌倉雪ノ下の古民家とその周りを取り巻く環境を描いた映画「幻風景」など映画音楽を手がけるなど、CM音楽の制作、トルコ・アラブ音楽からジャズ、タンゴ、フラメンコ音楽など多様多種な音楽を研究しつつ、ハンドパーカッショニスト・作曲家として精力的な活動を行っている。

http://www.moriuchikiyotaka.com

永田充

京都を拠点に活動するパーカッション奏者。アラブの片面太鼓”ダルブッカ”の演奏に国内で先駆けて取り組み、関西のパイオニアとして知られる。中東音楽やベリーダンスシーンにおいて数多くのイベントに出演するほか、FUJI ROCK FESTIVALやJurasam International Jazz Festival(韓国)等のステージ、NHKEテレ ”おかあさんといっしょ” 、同BS ”地球テレビ エル・ムンド” 、毎日放送 ”Catch” 等のTV番組に出演。近年は常味裕司(ウード)・秦進一(ヴァイオリン)とのアラブ古典音楽トリオ ”アラトゥール” 、国内で数少ないアラビックシンセサイザーを使用したベリーダンス音楽バンド ”M2k Bellyband” での活動のほか、様々なジャンルの音楽とのコラボレーションに意欲的に取り組むなど、シーンの発展に寄与している。また一方で和太鼓の演奏にも長く携わり、日本人だからこそ生まれ得るパーカッション表現を追求し活動を並行。京都発のTaiko Rock Band ”BATI-HOLIC” の一員として、個性的な作品を発表しながら国内及びパリ(フランス)・ミラノ(イタリア)・韓国・香港・台湾・ベトナム・カンボジア等、海外各地で公演活動を行っている。

http://www.bati-holic.jp/

iora周


北海道を拠点とする”太陽と風”の音楽デュオiora(アイオラ)のジプシールンバギタリスト、ヴォーカリストとして活動しながらもダルブッカの魅力に取り憑かれた男。ioraとしてオリジナルの曲を作り続けてきた強みを活かし、相方iora桃とのダルブッカデュオ「ジンギスカンズ」、さらに大石竜輔(レク)、濱元智行(ダフ)とアラブ打楽器トリオの「スーパージンギスカンズ」など、あらゆる音楽エッセンスを取り込み、キャッチーでオリジナリティー溢れるダルブッカパフォーマンスを探求している。

北村知生(ともき)

1982年岐阜県生まれ。小学生より
2012年、渡埃。
エジプトタンヌーラ民族舞踏団首席タブラ奏者
ハニー・モルガーン

マスターオブダラブッカ
ハミース・ハンキッシュに師事。
エジプトの古典リズム、奏法を学ぶ。

2020年より、皮膚病の療養の為一部の講座を除きほぼ活動を休止する。